こういうタグですが、なんの意味があるの?
って思ってたんですが、
なんとOperaでは次へボタンが利く、ということに気づきました。
というか、正確には次へボタンではないのですが。
えーと。
マウスが今4ボタンのやつなんですが、
その一番右端のボタンを押したとき、Nextのナビゲーションへ飛んでくれます。
何に割り当てられてるのか調べてないんですが。
素敵です。
Operaが素敵なのか?
このLinkタグ、クローラーのためのものだと思ってたんですが、
まさかこんなところにも意味のあるやつがあったんですナ。
タグ機能。
ウェブ世界の常識がまた移行しましたよね。
最近では、「カテゴリ分け」よりも「タグづけ」が主流になってるわけで。
まぁ最近つってもちょっとネタにするの遅い気もしますが(笑)
カテゴリわけといったいどう違うのか、という点ですが、
例えばヤフーカテゴリの場合、「ヤフーが用意したカテゴリ」に当てはまるものを探すわけです。
カテゴライズというのは、基本的に、
そのカテゴリを用意する人間(あるいはコンピュータ)が
どこかにいて、それに沿って何かを整理しようとする人間がいる。
もちろんこれにも利点があって、情報は非常に整理されやすなります。
誰の目が見ても一定の基準に従って分類されているわけなので。
ではタグづけのなにが違うかというと、
タグは、なにかのサービスを利用する人間が
自分の提供する情報についてのカテゴリやキーワードを決められる、という点です。
今まではヤフーやらどこやらが用意していたカテゴリの元に自分の情報を発信してきたものを、
自分や、他のユーザが作ったカテゴリの元に情報を公開していく。
なにかでまとめて分類してやろうという姿勢はカテゴリとかわらないわけですが、
ここに何かの基準は存在せず、フィルタのかからない情報分類ということになるわけですね。
つまり、同じ情報を公開した人(ブログにせよソーシャルブックマークにせよ)の情報が得られやすくなるわけです。
かなり小さな、でも革新的な変化だと思います。
というのが前ふり・・・。
機能ってどうやって実装すればいいかな?
いいかな?
というよりも、どうやるのが標準的かな?という疑問です。
例えば、MTならば、
・エントリーテーブル
・タグテーブル
・エントリーとタグを関連付けるテーブル
の3つが存在しているみたいです。
まぁこのブログはMT3.2なのでまだタグ機能がないんですけど(笑)
アップグレードしようかな・・・
他のところで導入したMT3.3にはタグ機能があります。
面白いですねー。
実際に導入する場合上記のやり方が一番いいんでしょうかね。
基本文字コードの統一化をしてほしい。
その上で自社だけの拡張絵文字はコードを変えるとか。
キャリアごとにこれだけバラバラ。
言語処理ですらutfなどで世界共通にしようって動きのなかでなぜ。。
API公開してるとこってこんなにあったのか・・・
すんげー。
なんか利用できそう。
カーセンサー
フロム・エー ナビ
スマッチ(物件情報)
じゃらん(宿情報)
お天気Webサービス(livedoor)
フォト蔵
イースト辞書Webサービス(辞書、書籍、新聞、論文など)
そして載せてないけど、
YahooやGoogleのAPIはやばい。
もはや API群 と言うべきだろうけど。
フリッカーやYoutubeやdel.icio.usで公開されてるAPIはもちろん、
アメリカはやっぱすごい。
うーん。。
// NuSOAP のライブラリが必要
require_once('nusoap/nusoap.php');
// SOAPクライアントの生成
$client = new soapclient('http://lyricwiki.org/server.php?wsdl', true);
// エラーチェック
$err = $client->getError();
if ($err) {
echo 'Constructor error :' . $err ;
}
// Proxy生成
$proxy = $client->getProxy();
// とりあえずAerosmithのLove in an Elecatorを。
$artist = "Aerosmith";
$song = "Love in an elevator";
$result = $proxy->getSong($artist, $song);
if ($proxy->fault) {
echo 'Fault : ';
print_r($result);
} else {
// エラーチェック
$err = $proxy->getError();
if ($err) {
echo 'Error :' . $err ;
} else {
echo 'Result : ';
print_r($result);
}
}
Array(
[artist] => Aerosmith
[song] => Love in an elevator
[lyrics] => 歌詞がここに・・・
[url] => http://lyricwiki.org/Aerosmith:Love_In_An_Elevator
)
ウェブサイトのソースは多くのことを語る。
やっぱり、Yahooはお金だ。
自宅サーバ1日動かしてただけで、
SSHへの不正アクセス試行が200回近くもログに残っているんだから、
ちゃんとしてなきゃ世の中相当危険よね。
まぁうちはどうせSSHにはRSAキーが必要だから、
パスワード試行しても意味ないからいいんだけど・・・
うーん
セキュリティ面ももっと勉強しなきゃですね。
というわけで、昨日投稿したかったネタ。
実は、とある検索システムで、
検索用語のトラッキングを行うため、
検索が行われるたびに、その用語をテーブルに格納し、
すでに格納されている用語ならばUPDATEでカウント+、新しい用語ならINSERTという
システムを作ってました。
で、テスト環境でOKだったから本番環境にリリースしたら、
そこで問題発生。
なぜか、検索すると、カウントが「2」ずつ増える。
明らかにUPDATEのクエリーが2回発行されている模様。
ところが、テスト環境ではそんな現象はなかったし、
(xoopsで作ったシステムなので)MySQLのデバグモードに設定し、
実行されたSQLをすべてダンプしても更新のSQLは「1回」しか実行されていない。
ナゼダナゼダ!!!
と超悩む。
MySQLの不具合!?
プログラムの不具合!?
まぁとにかく、SQL文のある部分に echo を入れても、1度しか文字列は
echoされないので、「自分」がリクエストしているページは「1回」しか実行されていないのは確実だったわけです。
で、とにかく動向がおかしいのは、
・ F5リロードではカウントアップは1だけ。
・ 1増えて、もう1増えるまでに2秒ほどのタイムラグ
・ プログラム内で実行されているSQL文は1回のみ
なのに、2回実行されている。
これは、
「自分以外の誰かがこのページにもう一度リクエストをかけている」
としか考えられカンジでした。
それで、どうしても腑に落ちなかったので、
アクセスログを解析。
Apache のログを解析してたら、なんか怪しいログを発見。
自分のアクセスの直後に、
「Mediapatner-Google」
というユーザエージェントでGETがかかっていました。
これ…。
もしかして…。
結論。
今回の原因は、
AdSence
でした。
検索システムはPOSTではなくGETでしていて、
検索語がURLに含まれる形だったのです…。
で、GoogleAdsenceは、コンテンツの内容を判断して広告を表示するから、
掲載ページがリクエストされたときに、Googleのロボットが内容判断にGETしてきて、
それから広告を表示するという仕組みのよう。
なるほど…
タイムラグがあったのもの納得。
まぁたしかに今回はGETでUPDATEかけてるのがちょっと嫌なカンジだったとはいえ、
まさかそんなことが起こるとは…
まぁGoogleのUA判断してクエリー投げないようにしときましたよ(笑)
ちょっと勉強になった。
ちょっと変わった。
URLやファイルサイズ、イメージサイズなどの情報が、
マウスオーバーしなきゃ出なくなった。
正直使いづらい。
が、すごい。
本格的なマーケティングツールとしても相当役に立ちそうな予感。
ただ、Operaで動かないのが残念(笑)
あ、フラッシュのバージョンによるのかなあ?
今はとりあえずIEかFirefoxで見てるけど。