精霊の守り人(文庫版)
風邪引いて寝込んでいる間に読了。
えーっと
ハードカバーのときに読んだのが、多分中3か高1のころでした。
物語の中身までは詳しく覚えてなかったんですが、
文庫版が出たということで去年かってあって積んであったのですがちょっと読める時間がもてたので。
結果から言うと、
これは本当にすばらしい物語です。
もうなんというか、本当に読んでない人には読んでもらいたいです。
結局この話は続編が続編を呼び(?)、かなり壮大な物語に発展していくのですが、
そこらのファンタジーと違う点は、やはりこの本の中に1つの世界が存在している点だと思います。
そして、メインで登場する人物の数はそれほど多くないのですが、
1人1人の人間としての感情が上手に表現されているのも素敵な点です。
特に、バルサの昔話や、チャグムの成長する姿にはグっと来るものが。w
とにかくまあ、
もう一度この時期に読めて本当によかったなあと思える作品でした。
2回目ですが、
それなりに自分が育ってきたのもあり、
かなり新鮮な気持ちでこの物語を読み返すことができました。
勢いに乗って闇~夢~といきたいところですが、
時間が許せば・・・・w





