メイン

2008年03月22日

精霊の守り人(文庫版)

風邪引いて寝込んでいる間に読了。

えーっと

ハードカバーのときに読んだのが、多分中3か高1のころでした。
物語の中身までは詳しく覚えてなかったんですが、
文庫版が出たということで去年かってあって積んであったのですがちょっと読める時間がもてたので。


結果から言うと、
これは本当にすばらしい物語です。

もうなんというか、本当に読んでない人には読んでもらいたいです。
結局この話は続編が続編を呼び(?)、かなり壮大な物語に発展していくのですが、
そこらのファンタジーと違う点は、やはりこの本の中に1つの世界が存在している点だと思います。
そして、メインで登場する人物の数はそれほど多くないのですが、
1人1人の人間としての感情が上手に表現されているのも素敵な点です。
特に、バルサの昔話や、チャグムの成長する姿にはグっと来るものが。w

とにかくまあ、
もう一度この時期に読めて本当によかったなあと思える作品でした。

2回目ですが、
それなりに自分が育ってきたのもあり、
かなり新鮮な気持ちでこの物語を読み返すことができました。


勢いに乗って闇~夢~といきたいところですが、
時間が許せば・・・・w

2007年07月30日

精霊の守り人買った。

中学のころ読んだ大好きな作品。

ファンタジー小説です。多分(笑)

なんか、当時はハードカバーだったんですが、
最近、攻殻の神山監督がアニメ化していることもあり(こちらもまた書くわw)、
なんと文庫本で再発売!
しかも3部作のうち、1が3月、2が6月と出て、まだ3が出ていない。

お~なんかリアルタイムゲットザブック!(笑)

というわけで、久々に読んでみるとしますか。

2007年01月22日

マルチメディア

精霊の守り人のアニメ化・映画化の話で、
思い立ってちょっと情報あさってたときに見つけました。

作者上橋菜穂子さんご本人の言葉で、
同感だな~と思う部分が多いから、紹介しときます(笑)


上橋菜穂子さんの言葉から
「文字で書いた物語、あるいは口で語る物語は、読んだ人、聞いた人が、頭の中で、それぞれのイメージをふくらませることができる表現形式です。他者が作り上げた人物を自分の頭の中でイメージできる……人って、おもしろい生き物だなぁと、つくづく思います。」


本当にそう思います。
だからこそ、原作にもった自分自身のイメージを大切にしたうえで、
アニメや映画をみなければいけないなー思います。

だから、映画やアニメを先に見て、原作を読むっていうのは、極力やめたほうが・・・と思うんですがね。
映画やアニメを先に見てから本を読むと、
元々誰かが表現した人物像などをそのまま文章にあてはめてしまう。
だから自分の中の世界を描けないんです。

極論を言えば、人を殺したらどうなるかとか、
犯罪犯したらどうなるかとか・・・
想像力の欠如した人間って、本当になにをするかわからないなーって最近思います。
うちは、なにか失敗したときよく「想像力の欠如だよ」って親に言われました(笑)
どれをどうしたらどういう結果になるかとか、
そういうものは経験・知識・想像力の力でなんらかの結果を得られるものだと思います。

まあ、話がそれましたが。

自分の世界を描くことは大事です。
俺なんかは、本を読んだときの世界は動画化されて記憶にやきつきます。
初めて見る映画でも、「あれ?このシーン見たことがある」って思うときがあります。
これって、自分が作ったそのシーンと、映画監督(あるいはその他製作者)が描いた世界とがシンクロしたときなんでしょうね。

ま、とにかく↓読んでみてください。素敵なことかいてありますし。


アニメ化、実写映画化、新刊「天と地の守り人」について

2006年07月10日

DEATH NOTE。。

読んでました。(ぉ


久々に読んだんですが、やっぱり名作ですね。


Lが死ぬとき、マジで泣きそうになりました。
あぁ、なんでL死んじゃったんだ…
今更ですが、Lの大ファンです。(笑)


まぁ、名作はここまでですよね、どう考えても。


Lよ、安らかに。

2006年05月28日

ハリーポッターと謎のプリンス

イッキに読み終えました~。

正直言って3巻で絶頂を向かえ、4・5巻とつまらなかったので、
今回6巻を読み始めるのがすごくめんどうだったんですが、

6巻!これが面白い!

で、今最後まで読み終わったんですが、
一応、ネタバレ無しの感想だけ。

悲しすぎます。。。(;;

まぁなんか裏があるって感じはするけどね(笑)

とりあえず今後の展開には期待しときましょう♪